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2. プロジェクトのセットアップ

プロジェクトを開いたら、まずは VRChat SDK のセットアップをします。

最初にプロジェクトを開くと、VRCDefaultWorldScene という名前のシーンを開いた状態で始まります。

最初の Unity 画面

まずは、上部メニューバーの VRChat SDK → Show Control Panel からコントロールパネルを開きましょう。

VRChat Control Panel ログイン画面

ユーザー名とパスワードを入力し、ログインすると以下の画面に遷移します。

VRChat Control Panel セットアップ前のビルダー画面

上から順に説明をすると以下のようになります。

  1. Prepare Your Content
    • ワールド名やサムネイル、ワールドの最大人数等を設定ができるセクションです。
  2. Review Any Alerts
    • 設定ミスがあると警告してくれるセクションです。
  3. Build
    • ワールドのアップロードやローカルテストを行えるセクションです。

それでは、2. Review Any Alerts に表示されているボタンを押下し、プロジェクトの設定を完了させましょう。

  • Setup Layers for VRChat
    • Unity プロジェクトのレイヤー設定を VRChat 用に変更します。
    • ボタン押下後、ポップアップの "Do it!" を押下で完了です。
  • Setup Collision Matrix
    • Unity プロジェクトのコリジョンレイヤー (どのオブジェクトがぶつかり合うか) という設定を VRChat 用に変更します。
    • ボタン押下後、ポップアップの "Do it!" を押下で完了です。

"Everything looks good" の表示になっていればプロジェクトのセットアップは完了です!

VRChat Control Panel セットアップ後のビルダー画面